瑞穂町で葬儀を考えるとき、まず確認したいのが瑞穂斎場の現在の運営状況です。瑞穂斎場は瑞穂町が単独で運営する施設ではなく、瑞穂町・福生市・羽村市・入間市・武蔵村山市で構成する瑞穂斎場組合が運営する公営斎場です。
5市1町ではなく「4市1町」で共同運営
現在も瑞穂斎場は、5市町ではなく4市1町で共同運営されています。組合内の住民は、組合外の利用者とは異なる料金で施設を利用できます。火葬場だけでなく、大・中・小の3つの式場、待合室、保管室なども備えています。
「公営だから小規模な施設」と考える必要はありません。大式場は150人、中式場は70人、小式場は40人に対応しており、家族葬から参列者の多い葬儀まで、規模に応じた選択ができます。
利用前に「休館日」を確認する
瑞穂斎場では、1月1日から3日が休館日です。また、友引の日も毎回休館するわけではありませんが、火葬炉のメンテナンスによって月に数回、臨時休館となる場合があります。
そのため、葬儀の日程を決める際は、単に「公営斎場だから利用できる」と考えるのではなく、希望する日程で火葬や式場が利用できるかを事前に確認することが大切です。
まとめ
瑞穂斎場は現在も、4市1町で運営される公営斎場として利用されています。施設の種類だけでなく、組合内料金の対象となるか、休館日や希望日の利用状況まで確認しておくと、葬儀の日程を決めやすくなります。供養の郷でも、瑞穂斎場を利用した葬儀についてご相談いただけます。
